vehicle-2
vehicle-1からの続きだ...
多分日本車はそのマスタングをずっと追い続けて来たように思う デザインテイストが似た様な車が70年代以降たくさん出てきたからだ そんな車達を蔑んで見ていたけど、今見るとあのコンパクトな車体に
マスタングとおなじ夢を詰め込んでいたのがよく解る

True Love  GRAIG RUHNKE  (1983)
カナダのシンガーソングライターだけどとても西海岸している 前作Jusy Like The Old Timeの方が出来は良いように感じるけど
アメ車のイラストのジャケットなのでこちらを紹介した、
サウンド的には前作を踏襲して全体的にメローで爽やかだ。
カバージャケットやはり前作もこれも日本仕様の差し替え盤。
CDは発売されていないようだが、是非聞いてほしいアルバム

20代の後半にトヨタの79年式チェイサー2ドアハードトップと
いう車に乗っていた。中古で買った物だが随分長いこと乗り
最終的には距離計は12万キロを越えていた これも何となく60年代のアメリカ車を彷彿させる車だ、
トヨタらしからぬ豊かなラインはうまく直線と曲線の調和が
とれてインテリア、エクステリアとも気に入っていた あのマスタングを引きずっているのか、やはり白だった。

NEVER TURNIN’ BACK   BRUCE HIBBARD (1980)
全曲ミディアムテンポのいい感じのアダルトコンテンポラリーだ
大変入手の難しいアルバムだったがやっとCD化されて嬉しい
Contemporaly Christian MusicなのだがこのCCMとAORは密接な関係にあり
歌詞的にはちょっとと言うところもあるがサウンドは素晴らしいアルバムが
多数あり無視できない。手に入るうちにどうぞ

Now & Then   CARPENTERS (1973)
あのYesterday Once Moreが入ってるアルバム
彼等の数あるアルバムの中でも最高の部類と思われると同時に 効果音を交えたメドレーなどもあり意欲的なコンセプチアルなアルバムに なっている。真紅のデイトナを描いたイラストは長岡秀星氏のもの、 決して差し替え盤ではない。思わずYesterday Once Moreと言いたくなる

幼少の頃にマスタングを見たのが理由では無いけど、ここ最近は2台続いてアメリカ車に載っている
最初は89年式シボレー・カマロV8でこれも8年半乗って11万キロを越えた
故障の多い危険な車だったが国産車では味わえない楽しみがいくつもあった
特にOHVのV8はまたいつか乗ってみたいと思っている。そういえばこれも白だった
今はジープ・グランドチェロキーの直6に6年乗っている、良くできた車だ
カマロの事もあり覚悟していたのだが右ハンドルのためか日本車と何も変わりはない
走りの楽しみは無くなったがデザインは正にアメリカ車だ


89'CHEVROLET CAMARO RS V8

97'JEEP GRAND CHEROKEE tsi